オキナワチドメグサ(沖縄血止草)

ウコギ科 チドメグサ属 
Hydrocotyle sibthorpioides var. tuberifera

道端、草地等のやや湿った場所に生える匍匐性の多年草。
茎は地を這い節から根を出し、先は直立〜斜上する。茎の節部は所々膨れる。
葉の径は約1cm、円形で縁は浅裂する。葉の上面と葉柄上部に長粗毛がある。
花序は枝から出て、花柄の先に10個程度つき、帯緑色。果実期になると葉より長くなる。
分布は沖縄島以西、台湾。開花は4〜9月。よく似るものに、チドメグサノチドメ、ケチドメグサがある。

名護市 2020.6.3

花の時期、花柄の長さは葉柄の半分程度。花の径は1.5mm程度。葉の上面と葉柄上端部に長粗毛がある。
名護市 2020.6.3

果実は長さ1mm程度。
今帰仁村 2020.6.3

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