キールンカンコノキ( 基隆カンコノキ)

トウダイグサ科 カンコノキ属
Glochidion lanceolatum

低山地やその林縁にみられる常緑小高木。樹高さは5〜10m。雌雄同株または異株。
葉は互生し、長さ5〜9cm、長楕円状披針形で先は細長くなり鋭く尖り、革質で両面無毛、全縁。
花は葉腋から束生し、黄白色の小花が咲き、果実は刮ハの扁球形で径8mm程。赤紫色に熟す。
分布は沖永良部島,沖縄本島,宮古諸島,八重山諸島;台湾。 開花は5〜7月。

西表島 2014.7.25

西表島 2014.7.25


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