ヤンバルキヌラン(山原絹蘭)

ラン科 キヌラン属
Zeuxine gracilis var. tenuifolia



常緑広葉樹林下に生える多年草。茎は多肉質で直立し、開花時には高さ15〜30cm。
葉は3〜5個、広披針形、長さ1.5〜3cm、幅1〜1.5cm、鋭頭。
花茎には開出する白色毛があり、10個程度の 花をつける。苞は広卵形、長鋭尖頭、長さ6mm、背萼片は卵形、長さ3〜4mm、唇弁はY字形、他の花被片より長く、基部を除き白色。
分布は琉球、台湾。 開花は1〜4月。アオジクキヌランより花期が1ヶ月〜1ヶ月半位早い。(良く似た花の比較

国頭村 2011.3.26

国頭村 2008.3.1

国頭村2008.3.1

国頭村 2018.11.24

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