ヤンバルアワブキ(山原泡吹)

アワブキ科 アワブキ属
Meliosma oldhamii


低地に生える高さ10〜20mの落葉高木。葉は大形で長い柄があり、枝先に多数集まって束生し、 葉身は奇数羽状複葉。小葉は3〜10対で、披針状長楕円形、長さ4〜12cm、先が尖る。冬芽は褐色の毛を密生する。
初夏には大型の円錐花序を頂生し、まっ白な小花を多数つける。雌雄同株。果実は核果で赤熟、径約5mm。
別名リュウキュウアワブキ、フシノハアワブキ等と呼ばれています。
分布は山口、津島、奄美大島以南〜琉球列島。開花は4〜6月。


国頭村 2012.6.17

本部町2012.6.13

 
本部町 2012.6.13

石垣島 2019.4.21

トップへ戻る

inserted by FC2 system