ヤマビワ(山枇杷)

アワブキ科 アワブキ属
Meliosma rigida 


日当たりの良い林縁でみられる常緑の小高木。幹は直立し高さ3〜8mになります。樹皮は帯褐色。葉は倒披針形で先は尖り 鋭い鋸歯があります。長い葉柄の基部は丸くなって枝につく。葉脈は裏面に盛り上がってつく。花は白色の小さい花で、 頂生の円錐花序に密につきます。果実は球形で黒熟する。葉の形状がビワの形に似ているのでこの名前がついた。
分布は本州(伊豆半島以西)四国、九州、琉球。開花は4〜6月

2012.4.26

2012.4.26

未熟な果実。熟すると黒色となる。
大宜味村 2018.5.20

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