ヤマビワ(山枇杷)

アワブキ科 アワブキ属
Meliosma rigida 

日当たりの良い林縁でみられる常緑の小高木。幹は直立し高さ3〜8mになる。樹皮は帯褐色。 長い葉柄の基部は丸くなって枝につく。葉は倒披針形で先は尖り鋭い鋸歯があります。葉脈は裏面に盛り上がってつく。
花は白色の小さい花で、頂生の円錐花序に密につく。果実は球形で黒熟する。
葉の形状がビワの形に似るのでこの名前がついた。 分布は本州(伊豆半島以西)四国、九州、琉球。開花は4〜6月

名護市 2012.4.26

名護市 2012.4.26

山をまたぐ橋の上から。
名護市 2021.3.24

大宜味村 2021.4.21

未熟な果実。この後熟すると黒色となる。
(左)大宜味村 2021.5.29 (右)名護市 2021.10.28

名護市 2021.10.28

国頭村 2024.4.7

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