ヤマビワソウ(山枇杷草)

イワタバコ科 ヤマビワ属  
Rhynchotechum discolor

山地の林縁や渓流等湿気の多い所に見られる高さ30〜50cm位の小低木。茎は太くて分岐しない、又はまれに1〜2枝を出し、、 若いときは全体に黄褐色の毛が密生するが、のちにやや無毛になる。 葉は互生し倒披針形〜長楕円状広披針形、長さ10〜20cm、幅3〜6cmで先が尖る。花は6〜8mm位で小さい。 花は葉腋から集散花序を出し、 多くの白い花をつける。果実は球形で白熟する。
葉に鋸歯のあるキレバヤマビワソウは変種となっています。分布は奄美大島以南。

2009.8.29

2007.2.3

2007.2.3

国頭村 2017.9.12

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