ヤクシマネッタイラン(屋久島熱帯蘭)

ラン科 ネッタイラン属
Tropidia nipponica

常緑の樹林下に生える高さ10〜25cmの多年草。茎は1〜2本束生し、やや木質で硬い。根も硬く10cm以上。
葉は互生で1〜4枚、卵状長楕円形〜楕円状披針形で笹の葉に似ている。花は茎頂に総状花序をなし、6〜10個、
花弁は白色で披針形、唇弁は卵状披針形で先端は濃黄色。分布は四国、九州南部〜沖縄。良く似たアコウネッタイランはこちら


08.6.14

08.6.14


←開花状況をみんなで観察にいったら蕾が上がっていました。
08.6.1


↓石灰岩のある山にみられるのが多いようですが
この株は林の地面から生えていました。
蕾も上がっていましたが、咲かないで終わってしまうのもあると言うことで
花は咲いてるかどうか。。その後確認に行ってません。08.6.21


初めて見たのは2007年の12月、沖縄での分布は確認されていなかったという話でしたが
でもこれは北部のやんばるの山で撮影したものです。葉はアコウネッタイランの葉を細くした感じでした。

08.1.6

07.12.15
 


 2012.7.4

 2012.7.4



名護市 2013.4.6


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