ヤエヤマスズコウジュ (八重山鈴香需)

シソ科 シキクンソウ属
Suzukia luchuensis


日当たりの良い海岸近くの隆起石灰岩の上に自生する高さは10〜20cmの常緑多年草。葉は対生し、卵円形〜円形。 表面には白い毛がある。花は淡紅色〜紅色。上部の葉腋に総状花序をつける。長さ10〜13oで、下唇は3裂する。 種子や横に広がる茎の途中から根が出て広がって行きます。栽培するとグランドカバーとして 使えるほど広がりますが、自生地は限られていて絶滅危惧U類に分類されています。

沖縄本島 09.3.22

09.3.22

2輪ずつ咲いてるのが多いです。葉には白い毛がありあまり艶がない。
09.3.22

2012.4.17



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