ヤエヤマシキミ(八重山樒)

マツブサ科 シキミ属  
Illicium tashiroi


山地の樹林内、林縁に生える常緑の小高木で高さは4〜10m。
葉は単葉で互生で倒卵状楕円形〜長楕円形、長さ4〜12cm、幅は1.5〜4cm、先鋭頭。沖縄島でみるシキミより大きく幅が広いものが多い。 花は葉腋から花柄を出し、径2〜3cm、白色で細長い花弁を持つ。
果実は、袋果が集まった集合果。全体が有毒で、特に果実は猛毒。
分布は石垣島、西表島。開花は2〜3月。

西表島 2012.2.6

西表島 2012.2.6

石垣島 2014.3.22

トップへ戻る

inserted by FC2 system