ヤエヤマラセイタソウ(八重山羅背板草)

イラクサ科 カラムシ属
Boehmeria yaeyamensis

海岸の崖や岩の隙間、その近くの草地に生える亜低木状の多年草。草丈は30〜50cm。茎は荒毛を密布し、多少束生して分岐しない。 葉は対生し卵状円形、対の大きさは不同、縁は鈍鋸歯、上面は粗毛を散生ししわが多く、下面は粗毛を密生する。 雌雄異株で雌株は茎頂付近の葉腋に円錐花序をつくり、雄株はやや下側の葉腋に単生する。花期は3〜5月。 分布は石垣島、与那国島(固有種)

石垣島 2013.5.25

石垣島 2013.5.25

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