ヤエヤマヤマボウシ(八重山山法師)

ミズキ科 ヤマボウシ属
Cornus hongkongensis Hemsl

山地樹林や林縁に生える落葉の高木。樹高は5〜10m。
2年枝は灰白色又は灰褐色で縦皺が多く節部で膨れ、1年枝は円形で伏毛を密布する。
葉は対生又は互生し、洋紙質、楕円形で長さは5〜10cm、先は急に尖り、やや全円、両面に伏毛がある。葉柄は長さ1cmで有毛。
頭状花序は若い枝先に出来る。花弁状でへら形の白い総包を4個、中央に径1cmの小頭状花序をつくり緑黄色のさな花を密集させる。 萼筒は肥厚して互いに合着し集合果は球形。

西表島 2014.7.26

分布は石垣島、西表島。花期は4〜5月。まだ花は見ていません。
西表島 2014.7.26
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