ヤエヤマオオタニワタリ

チャセンシダ科 チャセンシダ属
Asplenium setoi


山林中の岩上や樹幹、木の枝上に生育する常緑性の大型のシダ。葉はシマオオタニワタリに似るが、 大きさは長さ1.5mに達する事がある。葉の背軸側が著しく盛り上がるのもこのシダの特徴。 また、シマオオタニワタリは葉が斜上するがこちらは更に大きく葉を広げた姿になる。胞子嚢群は葉縁と中肋の中間までの場合が多い。

この西表で見た個体も直径は3mを越していたと思います。こんな大きなシダが頭上の木の枝についている
風景は西表ならではだと、感動ものでした。機会があれば上からも写せる場面に出会いたいです。
西表島 2012.10.27

西表島 2012.10.27

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