ヤエヤマカテンソウ(八重山花点草)

イラクサ科 カテンソウ属
Nanocnide lobata Wedd


古い石垣の上や民家の庭でも見られる1年生草本。茎は細く基部から多数束生し高さは10〜20cm位だが、 茎は岩を這い40〜50cmの範囲に広がる。葉は円状三角形で鋸歯があり、葉の表面裏面、葉柄にも荒い毛がある。 花は雌雄同株で花序を異にし、雄花の花被は4〜5裂。雌花の花被は4裂である。別名:シマカテンソウ

大里村11.1.20
大里村 11.1.20
大里村 11.2.20
大里村 11.2.20
トップへ戻る

inserted by FC2 system