ウマノアシガタ(馬の脚形)
(イブキキンポウゲ、キンポウゲ)

キンポウゲ科 キンポウゲ属
Ranunculus japonicus

日当りの良い草地に生える草丈30〜100cmの多年草。茎は開出毛があるか、又は無毛。有毒。
葉は長さ2〜12cm、幅2〜14cmで3中裂〜深裂し、基部は心形〜切型、両面に伏毛が多い。
花は数個集散花序につくかあるいは単生し、黄色、径1.5〜2cm。花弁は5個、萼片は緑色、背面に白い布毛が多い。 集合果はやや球状で径6mm。
分布は本州、四国、九州〜沖縄。開花は3〜6月。沖縄では絶滅危惧U類となっている。

今帰仁村 2019.3.31

沖縄以外では普通に見られる花ですが、こちらでは最近自生地を見なくなりました。今帰仁城跡 2003.4.6

今帰仁村 2018.5.9

今帰仁村 2019.3.31

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