チョウジタデ(丁字蓼)

アカバナ科 チョウジタデ属
Ludwigia epilobioides


日本各地の湿地や沼、田んぼの跡地などに生える1年生草本。茎は直立して高さは30〜70cm位になる。
葉は披針形で先が尖っていて、てっきり蓼科だとおもっていたらアカバナ科だった。西表では同じアカバナ科の
キダチキンバイと同じ場所に生えていました。良く似ていますがこちらは花が葉の付け根に付く。

西表島 11.9.9



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