ツワブキ(石蕗)

キク科 ツワブキ属 
Farfugium japonicum



日当たりの良い道端や山地の斜面等に生える常緑多年生草本。高さは30〜60cm。
葉は根生して長い柄があり、腎形又は心形、幅6〜30cm、長さ4〜15cm、波状鋸歯縁又はやや全縁、
上面は深緑色で光沢がある。花茎は太く高さ30〜75cm、頭花は散房花序をなし、径4〜6cmの黄色花。
総包は長さ12〜15mm、舌状花冠は長さ3〜4cm、幅6mm。痩果は長さ5〜6mmで、冠毛は汚褐色。
名称は、フキに似て葉に光沢がある事に由来する。花期は11月〜2月。
方言名 チーパッパ、チンパンプー、チパパ

名護市 2011.11.26

(左)白花もある 本部町2007.12.16  (右)本部町 2015.11.17

良く観察すると色んな形の花弁が見られます。

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