ツゲモチ(柘植糯)

モチノキ科 モチノキ属 
Ilex goshiensis


  山地に生える常緑の高木。幹は直立して高さ5〜10m位になる。雌雄異株。若枝には微毛が密生する
葉は互生で全縁。両面無毛。倒卵形で革質、長さ3〜6cmで先の方は急に細くなり、先端は鈍く尖る。
小さい花は黄白色で葉腋に束生する。果実は赤熟、径5mm。葉がツゲに似ることから名前がついた。
果実は赤熟し、径5mm。4個の種子があり、種子は三角状楕円形、長さ2.5mm、背面に2本の縦稜がある。
分布は紀伊半島、四国、九州〜沖縄。開花は1〜4月。  

雌花 国頭村 2008.2.10

(左)雄花 国頭村 2012.4.15

雄花 国頭村 2012.4.15

雌花 国頭村 2012.4.22

大宜味村 2015.11.26

雄花 国頭村 2019.5.28

雄花 国頭村 2019.5.28


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