トウワタ(唐綿)

ガガイモ科 トウワタ属、
 Asclepias curassavica L. 


南アメリカ原産。高さ1m位の多年生草本。花は春から夏にかけて咲きます
花冠は2重になっていて、外側の花冠は反り返ります。白や紫などの改良種もある。
種子に棉毛があることから和名がついたようです。
葉や茎を折ると強い毒性のある汁が出てくるので、気をつけましょう。








トウワタの実がはじけ、ふわふわした綿毛についたのが種です。


カバマダラという蝶は、トウワタに産卵し、トウワタをエサとして一生を過ごします。
沖縄や奄美大島が生息の北限。


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