トキワヤブハギ(常盤藪萩)

マメ科 ヌスビトハギ属
Desmodium leptopus


常緑樹林下や林縁に生える高さ40〜80cm程度の常緑小低木で分岐は少ない。茎には稜があり、有毛。
葉は3出複葉で先の尖った卵状楕円形。頂小葉は狭卵形〜卵状長楕円形、長さ6〜10cm、幅3〜5cm、側小葉は頂小葉よりやや小型。
円錐花序は茎頂に出来、淡紅白色の花を疎らにつける。莢果は長さ2.5〜4.5cm、2〜3節からなり、扁平で柄がある。
分布は屋久島、種子島以南。 開花は8〜11月。




国頭村(左)2014.9.13 (右)2009.9.19

莢果は2〜3個の小節果を持つ 国頭村 2011.10.9

(葉裏の様子)リュウキュウヌスビトハギの葉に比べて葉脈は少なく触るとサラサラした感じがした。 2011.10.9

国頭村 2009.9.25





花は淡紅白色で色の濃い目のから薄いのまで色々。
国頭村(左2016.9.17 (右)2009.9.19
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