トキワカモメヅル (常磐鴎蔓)

ガガイモ科 オオカモメヅル属
Tylophora japonica


山地に生える常緑つる性の多年草。
茎は他の木に巻きついて1〜3m位になる。
葉は薄い革質、対生で披針状長楕円形〜披針形で無毛、全縁。
葉の形をカモメが飛ぶのに見立ててこの名が付いた。
腋生の集散花序は径3〜7cmで疎らに花をつける。花冠は紫色で
径7〜8mm、5深裂する。

東村 2009.5.16

対生する葉 2009.5.30 (左) 果実は1〜2個づつ付き、細長く先が尖る2011.8.31(右)


国頭村 (左)2013.6.1 (右)2013.6.27


トップへ戻る







inserted by FC2 system