トキワハゼ(常盤はぜ)

サギゴケ科(←ゴマノハグサ科)  サギゴケ属
Mazus pumilus


草地、湿地、畑などで見かける1年草。茎は直立して少数の枝を出し、高さ5〜25cmになる。
葉は基部の物は大きく対生し、上部では小さくなり対生する。葉身は長さ1〜3cm、幅0.5〜1.5cm、倒卵形で先は鈍く尖り浅い鋸歯がある。
茎頂に総状花序を作り、淡紅紫色の花を、疎らにつけ、長さ約1cm。刮ハは扁球形で萼に包まれる。
分布は日本各地で、開花は周年。

南城市  2008.11.23

(左)宜野湾市 2008.11.16 (右)南城市 2008.11.23

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