トベラ(扉)

トベラ科 ハイノキ属 

高さ5m位になる雌雄異株の常緑小高木。葉は小枝の先端にやや輪生状につき革質、狭倒卵形、長さ5〜10cm。 花は新しい枝の先に集まって咲き、香りがあります。花の色は始めは白色ですが次第に黄色に変わる。 果実は径1〜2cmで毛が多く熟すると3裂する。種子は赤〜濃いオレンジ。
別名 トビラノキ(扉の木) 方言名 トゥビラギ、トゥベランギー  

国頭村 2012.3.11

2008.2.10

鮮やかな濃いオレンジ色の種子がつく。
(左)中城村 2011.12.5 (右)国頭村 2013.12.9

北大東島で見たこのトベラは実の大きさが3〜4倍位の大きさで、
変種として登録しても良いのではないかと言われているそうです。
北大東島10.12.12

北大東島10.12.12


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