チシャノキ(萵苣の木)

ムラサキ科 チシャノキ属
Ehetia acuminata ovalifolia


低地の林内、林縁に生える落葉高木で高さは10〜20m。樹皮は灰褐色、小枝は太く無毛〜多少育毛。
葉は倒卵形〜倒卵状楕円形、長さ5〜8cm、葉先はやや尖り、細鋸歯縁、表面は短剛毛を散生、又は無毛。
花は白色でやや無柄、頂生する円錐花序は長さ8〜20cm、花冠は車輪状径5〜6mm、5〜6唇裂。
果実は球形で径4mm。分布は本州(中国地方)、四国、九州、沖縄
別名カキノキダマシ、葉が柿の葉に似ているので付いた。石垣島、西表島にはリュウキュウチシャノキがある。


嘉手納町 2015.8.6



嘉手納町 2015.8.6

 

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