テリハツルウメモドキ(照葉蔓梅擬)

ニシキギ科 ツルウメモドキ属
Celastrus punctatus

低地林縁に見られる常緑のつる性藤本。全株無毛で茎は長く伸び3〜5mになる。雌雄異株。
1年枝は淡褐色で有稜、皮目が著しく、2年枝は褐色、測芽は硬く刺針状。
葉は互生、洋紙質、楕円形〜長楕円形、長さ3〜5cm、先は短く尖り、主脈や測脈は裏面に突出する。 葉柄は長さ0.5〜1cm。
花は葉腋に出来、単性又は集散花序を作り、2〜5個の淡緑色の花をつける。室果は卵円形、長さ8mm。
分布は山口県、九州、沖縄。開花は5〜7月。

嘉手納町 2015.8.6

嘉手納町 2015.8.6


うるま市 2016.1.29

うるま市 2016.3.28

(左)雌花 (右)雄花
うるま市 2016.3.28

うるま市 2016.12.13

トップへ戻る



inserted by FC2 system