テンノウメ(天の梅)

バラ科 テンノウメ属  
Osteomeles anthyllidifolia var. subrotunda


珊瑚礁の石灰岩の上に生える高さ1〜3mの常緑低木。幹は岩を這い幹は紫褐色、小枝は白軟毛を密布する。
葉は奇数羽状複葉。長さ3〜4cm、小葉は5〜8対、対生し、楕円形〜広楕円形で革質、長さ3〜8mm、円頭〜凹頭、 始め表面に白布毛があり、後に表面は無毛、裏面に少し残る
花は枝先に頂生し、散房花序となり白色で径1cm。果実は球形で径6mm、黒紫色に熟する。
分布は屋久島以南〜琉球。台湾南部、中国(広東省) 開花は3〜4月。

恩納村 07.8.19

うるま市 2012.4.17

うるま市 2012.4.17
恩納村 2017.6.13

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