テングノハナ(天狗の鼻)

ハスノハギリ科 テングノハナ属
Illigera luzonensis


海岸林等に生える蔓性植物。茎は淡紫色で他の物にからまり長さ10mに達する。葉は互生、長い葉柄をもつ3出複葉。 小葉は卵形〜卵状楕円形〜円形。先端は急に尖る。集散花序は葉腋に長さ8〜20cmの花梗がつきその先に花を数個つける。

分布は石垣島のみで、この画像は枝を貰って栽培されている知人の庭の物を撮影させて頂きました。
自生は滅多に見られないと思うので、植栽の所に載せました。花が鮮やかで印象的ですね。
西表島 12.2.7

果実は楕円形で翼がある。
西表島 12.2.7

西表島 2013.5.28

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