オキナワテイカカズラ(沖縄定家葛)
リュウキュウテイカカズラ

キョウチクトウ科 テイカカズラ属
Trachelospermum asiaticum var. brevisepalum

つる性の常緑藤本。根は木の幹に絡まったり、林床をつたって広がる。1年枝には初め褐色の短粗毛があるが後には無毛〜やや無毛となる。 葉は対生、倒卵状楕円形〜倒卵状長楕円形、先は短く尖り、革質で全縁、葉柄には微毛がある。茎頂または葉腋にできる集散花序を作り、 白色の花を多数つける。花冠は白色で筒状で先は5裂する。花筒は長さ6〜7mm、萼片は広卵形で長さ1〜2mm。
花期は5〜6月。

東村 09.2.15

莢果は細長く10〜15pほどで、2個がV字状に垂れ下がり、熟すると裂開する。
東村 10.7.11

本来花が終わりかけに黄色くなるが、一面黄色花も新鮮でした。1週間経っても同じ状態なので黄花なのだろうか。
国頭村 2015.5.9

国頭村 2015.5.9



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