タカワラビ(高蕨)

タカワラビ科 タカワラビ属
Cibotium barometz 


山林の渓流や湿った場所に生える常緑大型の多年生草。根茎は大きく斜上、長さ1〜1.5cmの黄金色の毛に密に覆われる。 葉は3回羽状に深裂し、柄があり、中部の物が最大となる。葉身の裏面は薄紫色になっているので分かりやすい。


国頭村 2011.9.25

西表島 2007.2.18



2012.8.24

2012.8.24

2012.11.9


胞子嚢群は脈端につき、2枚の包膜に挟まれる。外側の包膜は円形、内側のものは少し伸びて楕円形となる。
国頭村 11.9.25




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