タイワンソクズ

スイカズラ科 ニワトコ属
Sambucus chinensis Lindl. var. formosana




道路端や林縁に生える高さ1〜1.5mの多年草で基部は木質化する。
葉は対生、奇数羽状複葉、20〜50p程。小葉は5〜7個で長さ5〜17p、
幅2〜6cmの4〜6対。縁には波状の鋸歯がある。
花は茎の先端の大型散形花序に多数つき、花冠は白色、5裂し雄蕊は5個。
花序の所々に黄色い杯形の腺体がる。果実は球形で赤熟する
分布は九州南部〜沖縄。開花は7〜9月。
西表島 2011.9.8

黄色いのは蜜を蓄える腺体はソクズに比べてやや長い短筒状。
西表島 2011.9.8

西表島 2011.12.24

果実は球形で赤熟する。
西表島 2011.12.24

那覇市 2019.9.7




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