シンナガボソウ (新長穂草) 

クマツヅラ科 ナガボソウ属
Bouchea agristis 

ブラジル原産の帰化植物で1年生草本。日当たりの良い農道や荒れ地に生える。草丈は30〜70cm。
茎は単立、時に2〜3回分岐し荒毛がある。葉は二形で対生、葉柄はなく、根生葉、下部の葉は長楕円状披針形、先は鈍く尖り、 縁は全縁、基部はくさび型、両面とも白い粗毛が目立ち、葉脈は下面に突出る。茎葉は線状披針形、長さ1.5〜3cm。
花は茎頂に5〜15cmの穂状花序を作り、径5mm程度で青紫の花が10〜30個つく。開花期は6〜9月。

沖縄へは昭和53年頃入ってきて、当初ホザキバーベナの仮称が付けられていたが、後にシンナガボソウと和名が付けられた。
花は終わりに近かったと思います。季節を改めて撮り直したい。大宜味村 2018.11.27

大宜味村 2018.11.27

大宜味村 2018.11.27

大宜味村 2019.2.7

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