シマタオオニワタリ(島大谷渡り)

チャセンシダ科 チャセンシダ属
Asplenium nidus


山地林下の岩上や樹幹に着生する常緑性のシダ。根茎は短く塊状で多数の葉を放射状に出しています。
葉身は単葉で長さは1m前後、披針形、葉の先は尖る。中肋は葉の表側にやや隆起して、裏側では扁平。
ソーラスは側脈に沿って伸び、中肋と葉縁の中間位まで伸びます。オオタニワタリは3分の2以上伸びる。
小笠原諸島から琉球列島に分布し、沖縄では良く見かけます

2008.4.5



2012.5.23

2012.5.23

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