シマキツネノボタン(島狐の牡丹)

キンポウゲ科 キンポウゲ属 
Ranunculus sieboldii


林縁や湿った溝の縁に生える多年草。草丈は10〜60cmで全株開出粗毛がある。茎は斜上又は匍ふくして、 節部から根を降ろし地面に広がる。根生葉は2〜5個、3出、小葉は卵円形、柄は3〜5cmで2〜3中裂又は深裂し両面に伏毛がある。 茎葉は3全裂、長い柄がある。
花は葉腋に単性して葉と対生し、径1.5cm位、鮮黄色、花弁は4〜5個。 集合果は倒卵状、径1cm内外。痩果は広倒卵状、長さ4mm。
分布は本州(山口県)〜沖縄。

2007.1.20

南城市 2015.1.18

大宜味村 2017.3.17

中城村 2017.3.19

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