シマイボクサ(島疣草)

ツユクサ科 イボクサ属 
Murdannia loriformis



田の畔道や湿った草地でみられる多年生草本。
茎は基部の方で分岐して匍匐し、節から根を出して広がる。
葉は披針形で先は尖り基部は茎を抱く。
茎の先や葉腋から白っぽい3枚の花弁をもつ花を咲かせる。

ツユクサやシマツユクサよりも淡く白に近い紫色で花だけをみるととても
儚い感じを受けました。 その割に葉はしっかりしていた様に思うが
ちゃんと葉も写していなかった。。

西表島 2012.2.6

名護市 2006.9.23


(左)田の畔に広がる (右)花は小形、帯白淡紫色、小包はボート形で長さ4mm位、
花弁はやや円形、雄芯は2個で、花糸は有毛、 子房は3室、長さ3mm、3裂する。
恩納村 2014.11.8

葉は狭線形〜披針形、長さ3〜15cm、幅3〜12mm、先は鋭頭、葉の基部は茎を抱き、
上面は無毛または多少微毛があり、下部の縁には鞘部の口部と辺縁にひげ毛がある。
恩納村 2014.11.8
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