センナリホウズキ(千成酸漿)

ナス科 ホオズキ属
Physalis angulata

北アメリカ原産の帰化植物で草丈は20〜90cm。農道の脇や荒地、海岸の砂利の中でもみかけます。
茎は分岐して、4稜がある。葉は互生し、卵形〜広卵形、長さ2.5〜6cm、幅5〜6cm、表面は無毛で、全縁〜少数の鋸歯がある。
花は葉腋に1個、下向きにつき、花冠は杯形で黄白色、径8mm、基部に紫色の斑がある。
萼は緑色で花後成長し、液果を包む。液果は球形で径約1cm。
佐敷町 2005.10.30

具志頭村 2005.11.26

具志頭村 2005.11.26

名護市 2014.10.21

名護市 2014.10.21

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