セイロンマンリョウ(セイロン万両)
別名:コウトウタチバナ

ヤブコウジ科  マンリョウ属
Ardisia elliptica  


マレーシア、フィリピン、スリランカ原産の常緑高木。高さは3〜4m。
葉は単葉で互生、全縁、両面とも無毛、長さは5〜12cm。葉柄が赤く、枝先に集まってつく。 花は夏に開花し、淡桃色。実は秋から冬にかけて始め赤く、熟すと黒くなります。

庭園樹や垣根に使われるが宜野湾市のものは道沿いでギンネムやススキ、ゲットウ等に混ざって生えていた。
(左)西表島 2011.12.26  (右)宜野湾市 2016.11.5


果実は桃〜紅〜黒色が混ざっている。葉柄が紅い。
宜野湾市 2016.11.5


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