セイロンベンケイ(セイロン弁慶)

ベンケイソウ科 セイロンベンケイ属
Kalanchoe pinnata

別名 トウロウソウ(灯籠草)、熱帯原産で、日本では西南諸島、小笠原諸島に帰化しています。
民家の周辺の道端や荒れ地、石灰岩の岩場や山頂に生える高さ50〜150cmの多年生草。 葉は対生、多肉質で上部の物は単葉、中〜下部は3〜5個の羽状複葉、縁に鈍い鋸歯がある。 花は茎頂に円錐花序を作り、多数の鐘型の花を下垂してつける。よく似る セイタカベンケイソウは花茎の一番先にたくさん花をつける。、


(左)恩納村 2007.1.20  (右)うるま市 2017.3.15

↑本部町備瀬のフクギ林の中の民家の石垣に咲いていました。


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