サンゴジュ(珊瑚樹)

スイカズラ科  ガマズミ属
Viburnum odoratissimum

林縁に生える高さ約10mの常緑小高木。若枝は無毛で通常帯赤色、1年枝は褐色。葉は長楕円〜楕円形、広卵形。長さ7〜18cm、 幅3〜7cm、厚く照りがあり、対生で縁には緩く鋸歯がある。白い花は春、円錐形に密生する。小さい楕円形の果実は夏〜秋に サンゴ色に熟す事からこの名前が付く。庭園植栽に良く使われる。

大宜見村 2008.4.12

名護市 2012.2.27


名護市 2013.3.20


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