リュウキュウイチゴ(琉球苺)

バラ科 キイチゴ属
Rubus grayanus Maxim.


日あたりの良い山裾、山地路傍でみられる高さ1〜2mの常緑低木。
茎は無毛。刺は無いか疎らで、刺は反曲する。
葉は洋紙質で卵形〜楕円形、長さ6〜10cm、幅4〜6cm、鈍〜鋭頭、基部は円形〜浅心形、時に3裂、両面の脈上に微毛がある以外はほぼ無毛。
花は短い花柄の先に下向きに単性、稀に2個つき、径約3cm、花弁は白色。果実は球形で橙黄色。
分布は九州南部(屋久島)〜沖縄諸島。 開花は2〜5月。

国頭村 2009.2.8

国頭村 2009.2.8

国頭村 2004.5.9

花、果実は短い花柄の先に下向きにつく。
国頭村 (左・中)2019.2.7(右)2018.4.18



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