ユウヅルエビネ(夕鶴海老根)
(リュウキュウ)

ラン科 エビネ属
Calanthe dominii

草丈30〜100pの常緑の多年草。オナガエビネツルランの自然交雑種。
葉は長楕円形で長さ40cm程。花は紫紅色や紫色で薄いのから濃い色と様々。
その見分けは花の唇弁、距、球根、根の太さなどポイントは色々あり、両親の特徴が出て様々。
分布は屋久島、種子島、トカラ列島、奄美大島、徳之島、沖縄島北部、石垣島、西表島。開花は7〜8月

国頭村 2010.8.8

ユウヅルという命名であるがこちらではリュウキュウと呼んでいる。
国頭村 2010.7.4

西表で白花をみました。(左)西表島 10.6.4 (右)国頭村 2012.7.28

花と果実が一緒に見られた。稔性がある?
国頭村 2012.7.28

国頭村 2012.7.14

国頭村(左・中)2018.7.7  (右)2018.7.18

国頭村19.8.3

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