リュウキュウミヤマシキミ (琉球深山樒)

ミカン科 ミヤマシキミ属
Skimmia japonica Thunb. var. lutchuensis

山地林内の半日陰に自生する高さ2〜4mの常緑低木。雌雄異株。
葉は互生、茎の上部にやや集まってつき全縁〜微鋸歯縁、長さ7〜20cm。両面無毛、全体に油点が散らばる。
花は茎頂に円錐花序をつくり、花冠は白色、長さ約5mmで多数つく。果実は径赤熟し、径1〜1.3cm。
分布は奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島で琉球列島の固有種である。
ミヤマシキミに比べて丈が高く葉も大きい。花は2〜4月。

2008.3.9

2008.3.9


国頭村 2011.12.23

国頭村 2011.12.11


国頭村 2018.12.16



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