リュウキュウカイロラン(琉球かいろ蘭)
(アカバシュスラン、タネガシマカイロラン)

ラン科 カイロラン属
Cheirostylis liukiuensis



山地の樹林下に生える高さ10〜15cmの常緑の多年草。根茎は横伏し、地上に出る節部は膨れて根は殆どない。
茎は紅色で無毛。葉は5〜7枚の卵形〜狭卵形で赤紫色。茎頂に総状花序をつけ数個小さな花をつける。
萼片は淡赤褐色で筒状となり、花弁は披針形。唇弁は白色で両サイドにYの字型に開き、基部に淡緑色の斑点がある。

2008.3.1

(左)2011.3.26 (右)2013.2.13

(左、中)2008.2.16  (右)2012.3.25
 

2009.3.8←ブログ

トップへ戻る






inserted by FC2 system inserted by FC2 system