オオシンジュガヤ(大真珠茅)

カヤツリグサ科 シンジュガヤ属 
Scleria terrestris

山地林縁でみられ、。根茎は太く、短くて横伏する。稈はやや太くて3稜柱形、高さは30〜130cm。稜の角は下向きにざらつく。 葉は中央部に3葉集まってつき、硬くて無毛。葉鞘部は通常翼がある。
円錐花序は3〜5個に分かれ、小穂は多数。
痩果は球形、白色または灰白色で光沢があり、細毛がある。基盤は浅く3裂(全体として三角形)で裂片の先端は鈍頭から円頭。 分布は屋久島、種子島以南。開花は4〜6月。

2007.6.9
2013.9.18
葉は中央部に3葉集まってつき、硬くて無毛。葉鞘部は通常翼がある。
2013.9.18

痩果の基盤は浅く3裂(全体として三角形)で裂片の先端は鈍頭から円頭。
2013.9.25

開花期。雄小穂は雄柄、雌小穂は無柄。柱頭は3岐する。
石垣島 2018.4.24

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