オオホザキアヤメ (大穂咲き菖蒲)
和名:フクジンソウ(副神草)

オオホザキアヤメ科 Cheilocostus 属 
Cheilocostus speciosus

原産地 は東南アジア、インド、ネパール、スリランカ、中国南部、台湾等で観賞用に栽培される。
茎は疎らに分岐しながらは1〜2m位長く伸び、先はらせん状になる。 葉は広披針形で長さ10〜20cm、先は鋭く尖る。花は赤紫の苞葉の先につき、白色でアサガオに似るロート状で径10cm程度。
東村の集落で民家の庭に植えられていたが近くの通路にも生えていた。開花は5〜10月。

東村 2017.8.23

東村 2017.8.23

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