オナガエビネ(尾長海老根)

ラン科 エビネ属
Calanthe masuca


産地の林床に生える草丈30〜100pの常緑の多年草。夏に咲く大型の野生ラン。
偽球茎は数個並んでつき、葉を4〜5枚つける。葉は長楕円形で長さ30〜60cm。
花は紫紅色で薄いのから濃い色と様々。まれに白い花があり 白花オナガエビネと呼ばれる。
分布は屋久島以南、沖縄県。開花は7〜10月。

国頭村 2010.8.8

学名のカランセとは「美しい花」という意味を持っています(沖縄エビネ友の会の資料より)
2009.8.2

2007.9.30

葉に栄養が行き過ぎたかも・・2005.8.14

翌日、別な山では何株も咲いていました。色はあわいピンクが多かったです。2005.8.14

8月が一番綺麗な花が多くみられる。国頭村 2015.8.8

国頭村 2015.8.8

名護市(左)2017.8.12 (中、右)2017.9.12

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