オモロカズラ
別名ミツバビンボウカズラ

ブドウ科 ミツバカズラ属
Tetrastigma liukiuense


低地から山地林縁、海岸近い石灰岩の山等でみられる常緑の多年生蔓性草本。茎は長さ2〜5mになる。
巻ひげは葉と対生し無分岐。葉は3出複葉。頂小葉は長楕円状披針形で先は尖り、縁に粗鋸歯がある。
花は複集散花序につき、薄緑色の小さな花を密につける。果実は黄色を帯びた卵円形。

2012.6.13

2012.6.23

トップへ戻る



inserted by FC2 system