オキナワウラジロガシ(沖縄裏白樫)

ブナ科 コナラ属
Quercus miyagii  別名 ヤエヤマガシ



高さ20m以上、直径1m以上になる常緑高木。葉は長披針形で先端は鋭く尖る。先の方に小さく鋸歯がありうねる。 葉の裏が灰白色なのでこの名前がついた。果実はどんぐりの中では一番大きく国内最大と言われている。 日本固有種。分布は奄美大島、徳之島、沖縄本島、久米島、石垣島、西表島。

樹齢は推定300年、高さ22m、幹周り6〜7mの日本最大のカシの木。
国頭村 (左) 2003.10.25   (右)2016.4.7


2009.2.1

国頭村 2012.10.3


09.2.1

西表島2012.2.5



国頭村 2014.2.25

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