イタジイ(板椎)
(スタジイ、オキナワジイ)

ブナ科 シイ属
Castanopsis sieboldii

やんばるの森に生える高さ15〜20mの常緑の高木。直立する黒褐色の樹幹の表面は深い皺が出来、深裂する。 葉は革質で広楕円形〜広披針形で先が尖る。葉の縁は2/3以上に5〜6個のあらい鋸歯があり、上面は無毛、下面は灰色〜赤銅色になる。 雄花序は春に新葉の葉腋から出て、強い香りの小形の花を密に咲かせる。果実は円錐状卵形〜卵円形、熟すると黒褐色〜褐色。

 大宜見村 2013.2.20

06.10.29

奄美大島以南の琉球列島固有の常緑高木。
淡い黄色の花が葉の隙間を埋めるように咲いていました。
葉の数より多いくらい密集しています。 新芽の出揃う頃は美しく、
ブロッコリーとか雲の様だと言われる



 国頭村 2013.12.10

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