オキナワイボタ(沖縄疣取)

モクセイ科 イボタノキ属
Ligustrum liukiuense


山地、林縁にみられる高さ1〜7m位の常緑の小高木。小枝は灰白色で灰白色の皮目が美しく、小枝は細く初めは開出微毛を密布する事があるが、 後に無毛となる。
葉は対生で薄い革質、卵形〜卵状楕円形、先が鈍く尖り、長さは1.5〜2.5cm、両面共に無毛。
頂生する円錐花序はやや3角形で長さ5〜10cm、花冠は長さ6〜7mm、花筒の先端は4裂、雄しべは2個。白い小花を密集して咲かせる。 ネズミモチの花に良く似る。果実は卵円形、3月に黒紫色に熟する。
分布は奄美、徳之島、沖縄、石垣、西表。開花は5〜6月。


国頭村 2012.6.17

国頭村 2015.6.13

国頭村2015.6.13

国頭村(左・中) 2019.5.27 (右)2019.6.16

国頭村 2019.7.12

国頭村 (左)2019.11.9 (中・右)2019.12.19

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