オキナワテンナンショウ(沖縄天南星)

サトイモ科 テンナンショウ属
Arisaema heterocephalum subsp. okinawense


石灰岩の常緑広葉樹林下に生える多年生草本。種子は塊根で繁殖する。
葉身は鳥足状で2個、下葉は11〜18枚、上葉は11〜15枚に全裂する。
花は雌雄異株で、葉より仏炎苞が上に有るのが雄花、葉より下に有るのが雌花。

雄花 12.1.4

雌花 12.1.4

花仲間からの情報では、オキナワテンナンショウは雄株が成熟すると雌株に変化する。
花苞がもっと開いて、各生長段階を観察しないと見極めが難しいという専門家の情報もあるそうです。


12.1.4




このオキナワテンナンショウはオキナワ固有のものと記されていました。
似たのに奄美固有のアマミテンナンショウがあるが、オキナワテンナンショウよりも小型だそうだ。
06.2.4

06.2.4
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