オキナワサルトリイバラ(沖縄猿捕り茨)

ユリ科 シオデ属
Smilax china var.kuru


山地の林縁でみられる無棘又は殆ど無棘の蔓性低木。茎は無毛で疎に分岐する。葉は薄い革質で長さ4〜10cm、卵形〜卵円形で7〜20mmの短い柄があり、 葉柄の中間あたりから2本の巻きひげを出して他の物に巻きつきます。 花は雌雄異株。果実は球形で赤熟する。サツマサンキライに似ていますが、色が違う。。分布は沖永良部〜沖縄。開花は12月〜3月 。

国頭村2012.3.8

2012.3.8

2012.5.23



国頭村 2017.1.10



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